お客様から玄関アプローチの移動が不安で、手すりを付けてほしいと連絡をいただきました。
今までは、それほど不自由なく生活されていましたが、年々足腰が衰え、関節症などにより、転倒してけがをされたり、生活に不安があるとお聞きしました。
介護保険制度を活用されては思いましたが、認定も受けておられなかったため、地域包括センターに
ご相談するようにおすすめしました。
認定調査を受けられ、区分が要支援1ということで、住宅改修の制度を利用し、手すりの取り付けさせていただきました。
申請には、施工前→施工後の写真や、図面などが必要です。
そして、審査後、工事を着工します。
既存のブロックにコア抜きをします。
水平器で確認しながら埋め込み柱を取り付けていきます。
玄関ポーチの「昇降が安心してできるようになった」ととても喜んでいただきました。
ありがとうございました🙇