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太陽光発電で卒FITした後はどうなるの?

『卒FITを迎えるとその後の余剰売電はどうなるの?』と言ったお問合せを度々頂くことがあります、そこで今回は9月に発表がありました関西電力の買取価格や蓄電システム(貯めトクサーピス)について書かせて頂きます(^^)

10kW未満の太陽光発電を設置され、そろそろ10年を迎える方はFIT法(固定価格買取制度)で保障されていた買取価格が終了しますので次の3パターンからお選び頂く事となります。

①新たな単価で売電を行う

②貯めて自宅の電気として使う

③その他、売電先を変更する

①の場合は新たな単価として1kWh/8円(10%税込)で使って余った電気を買い取ってもらう方法。

②の場合は関西電力の貯めトクサーピスを利用して『貯めトクBOX』で50kh/月、150kh/月、無制限の中から自分に合ったプランを借りて余った電気を預けてその後、電気を使う際に返してもらう事で買電量を減らす方法。(この場合は貯めた電気をどの時間帯でどれだけ利用するかで損得が変わる為、一度ご自身の利用状況を問合せてからプランを選ぶ必要があります)

③の場合別の電力会社を探し売電先を変える事でより高い単価で売電する方法(※会社によっては条件があるので良く理解して契約する必要がある)

まとめ

・売電量が少ない場合は単価は下がるが①がお勧め(何もしなくてもそのまま移行する)

・はぴeプランや時間帯割引をご利用の方で単価の高い時間帯の利用が多い場合は②がお勧め(関西電力への申し込みが必要)

・売電量が多い場合は③がお勧め(どの電力会社が自身に合ってあるかを調べ、条件によってはその都度条件の良い会社に変更していく)

FITに付きましては間違った情報も多く、年々売電価格が下がっている事もあり太陽光発電はもう設置しても得しないなどの噂もありますがまだまだ太陽光発電は環境的にもお財布にも優しい設備だと私は考えています(^^) 家造りをお考えの方で太陽光発電を設置するかどうかで迷っている方は是非一度当社にご相談くださいね(^_^)v

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